まるごとにっぽん周辺情報、木馬館と新生真芸座

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木馬館1

まるごとにっぽんプロジェクトの
工事進捗状況を見に

浅草の浅草寺を通って
奥山門を通り抜けて

まるごとにっぽんの建物
東京楽天地浅草ビルに
行く途中

右側に
木馬館というのが
あります。


毎回
時代劇に出てくる
イケメンの役者さんが
木馬館の前にいたり

この日のように
木馬館の横に
開演時間を待つ
お客さんの列を
見かけたりするので


木馬館って
一体どういうところなのかと

調べてみました。

浅草の木馬館とはどういうところ?



浅草の木馬館とは
大衆演劇の劇場だそうです。

大衆演劇といわれても
ピンとこない私ですが


大衆演劇とは
日本の演劇のジャンルの1つで

一般大衆を観客とする庶民的な
演劇だそうです。

要するに
歌舞伎・文楽・落語などより
安い料金で

わかりやすい内容のお芝居を
気軽に楽しめる演劇ということ
ですね。


大衆演劇の役者さんは
旅役者さんと呼ばれる
劇団に属していて

そのトップが座長さんですね。

全国各地の大衆演劇の劇場で
公演するわけですから

いろんなところを
見てまわることが
できるんでしょうか。

木馬館2





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浅草の木馬館、11月の公演劇団は?



浅草の浅草寺
まるごとにっぽん
ほぼ中間地点にある

木馬館では

2015年11月1日から29日までの
約1ヶ月間は
新生真芸座という劇団の

新生真芸座
秋の演劇祭りと
題した
公演が行われています。

新生真芸座
座長は哀川昇さんで

哀川昇

かっこいいというか
美しいですよね。


哀川昇OFFICIAL WEB SITE 新生真芸座

11月29日が千秋楽ということで
この日は特に
新生真芸座や
座長の哀川昇のファンの方たちで
混むんでしょうね。


新生真芸座の座長哀川昇さんは
力強い演技と妖艶な女形で
(写真から想像できますよね^^)

劇団もまとまりの
ある若手ぞろいだそうです。

毎日お芝居の内容も
ちがうようです。

大変そうですが、
すごいですね。

浅草の木馬館の情報



木馬館の開場は
11時

昼の部と
夜の部があるようで

昼の部の開演は12時
夜の部の開演は17時だそうです。

公演時間は
3時半となっています

料金は1600円(子供は900円)

映画館の通常料金
1800円より
安いんですね。

浅草の大衆劇場 木馬館


今回は

まるごとにっぽんと
浅草寺の
中間地点にある
浅草の木馬館を
ご紹介しました。


自分でいろいろ調べていて
行ってみたくなりました♪


最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回の記事も
お楽しみに♪

まるごとにっぽん周辺情報 まとめ記事





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